calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

categories

archives

楽天

amazon

LSP(Layered Service Provider)の不整合を修正する

0
    JUGEMテーマ:パソコン
     
     LSP(Layered Service Provider)という言葉を知っているだろうか?
     トレンドマイクロの解説ページでは、「Windows のTCP/IPハンドラとして使用されるソフトウェア」と書かれている。

     分かりやすく言うと、LSPの値(レジストリ値)に不整合が出来てしまうと、インターネットに接続できなくなってしまうということだ。

     先日、お客様のウィルス感染したノートパソコンの修復を行った。
     その際に、ノートパソコンのHDDを取り出し、作業用パソコンに接続、そしてウィルスの駆除を行った。
     見つかったウィルスは8個。
     全て駆除して、HDDを元に戻した。

     しかし、HDDを元に戻した後、インターネットに一切繋がらなくなった。
     ipconfig で見ると正常にIPが振られているのに、一切インターネットに繋がらない。

     そこで、WindowXPのSP3で新しく追加されたインターネット診断を行ってみる。
     すると、LSPに問題があると表示されたのだ。

     実際そのエラーメッセージのキャプチャー画像を載せようと思ったんだが、保存しておいたUSBメモリにエラーが発生して、画像データが消えてしまった。非常に残念。

     そんなわけで、画像が無いのでまたしても短めのレポートにすることになった。

     結論としては、コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行する。
     
     netsh winsock reset

     これで無事インターネット接続トラブルが解決した。
     
     今回もう少しトラブル工程を詳しく書くつもりが、キャプチャー画像を保存したUSBメモリ内の画像データが読み取れなくなったことで、やる気が萎えてしまいました。
     残念です。

     次回はもう少し読み応えのある記事を書こうと思います。

     この記事が同様のトラブルに陥った人の参考になれば幸いです。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック